こんにちは!非ミニマリスト フネです。
はじめての方はどうぞこちらも→磯野家の紹介
どうですか、このフォルム、この色味、マット感。めっちゃ良くないですか?
フネの大好きな"北欧"スウェーデンのオーディオブランドSudio(スーディオ)のワイヤレスイヤホン『E2』です。
なんで北欧が好きかって、シンプルでデザイン性が高いんですよね。
だがしかし。
デザインがいい!と見た目から入ったんですが、調べてみたら、使ってみたら、想像以上の高性能ぶり。
今回はなんとBluetoothワイヤレスイヤホンE2をSudio様からご提供いただきました。
なるべく家の中で色を少なくしたいので、クリーム色をチョイスしましたよ。うーん、無印良品のアレコレと合います!
使い勝手や、避けては通れないAppleの最新AirPodsとの比較・違いなどをレビューします。
生活の中でなんとなくそばにあるものこそお気に入りを。フネは部屋の雰囲気を壊さないものを選びたいです。←集中したい時に家でも使うのさ
- ●クーポン:【muji-fune】
・Sudio公式サイト限定
・アクセサリも対象
・有効期限はございません。
・セール期間中は使用できません - ●公式アカウント
・Instagram:@sudio
・公式サイト:https://www.sudio.com/jp/
※記事内の引用はSudio(スーディオ)公式ページや専用アプリより。画像も一部お借りしています。
【さきに結論!】
長いから、目次から見たい情報を見てくださいまし。
忙しい方向けに結論だけ先にお伝えしておきます。
- 性能や充電時間をAirPods第3世代と比較しても遜色なし
- Sudio E2は音質のカスタマイズなどAirPodsにできないことも出来るので、音にこだわる人向き
- Apple純正やSiriにこだわるならAirPods
- 特に純正こだわらないならSudio E2がおススメ。なぜならAirPodsよりずっと安い。
- 【さきに結論!】
- 【1】見た目
- 【2】機能
- 【3】専用アプリが超便利で機能的
- 【4】イヤホンで音楽を聴く
- 【5】充電はワイヤレス対応(Qi規格)
- 【6】詳しい使い方はアプリから見れます
- 【7】最新AirPods第3世代との比較
- まとめ
【1】見た目
①ケースが自立する
そう。充電ケースの中にイヤホンは収まっているのはAirPodsとほぼ同じだけど、充電ケースが自立します。
これ、地味に気に入ってます。机で場所を取らないし、ワイヤレス充電をしている姿もしゃんとしてキレイ。
意外と落ちない完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホンは今までAirPodsしか使ったことがありません。その前はヘッドフォンのように首にひっかけてその両端にコードが付いているタイプを。
首にひっかけないAirPodsにしたときに「落ちるのではないか」というのが一番心配でしたが意外と落ちないのね、アレ。ジョギングとかしてるもんね。
②色は4色




AirPodsとの大きな違いが色が4色から選べることです。
汚れが目立たないグレーは差し色が薄いパープルでオシャレ。薄グリーンもさわやかで誰も持ってなさそうで惹かれましたが、やはりデスク周りに置いたときの風景を考え結局白にしました。
白と言ってもAppleのAirPodsの真っ白ホワイトとは違って、やさしいオフホワイトというかクリーム色です。Sudio(スーディオ)の公式ページでも白ではなく「クリーム」と表記されていますよ。
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【2】機能
Sudio E2はこだわりのサウンドを求める方に向けて作られています。
特に、ただ聞こえたらいいのではなく、自分好みの音質がある方には絶対おすすめ。
なぜなら音質をカスタマイズできるからです。
そのほかにも音の世界に浸れる空間オーディオ技術や、心をつかむようなハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能。さらにビームフォーミングVividVoiceテクノロジーでクリアな通話ができます。
①アクティブノイズキャンセリング(ANC)
ハイブリッドANCでより深い音の世界へ。Sudio E2ではイヤホンの内側と外側両方についたマイクで、フィードバック・フィードフォワード方式のアクティブノイズキャンセリング機能を採用。前世代のノイズキャンセリング機能よりも、更に広範囲の周波数を正確に抑え、外部からの騒音を防ぎます。また、外音取り込みモードでは外出時にも安全に周りの音に注意を払いながら使用することが可能です。これぞ、次世代のノイズキャンセリングです。
AirPodsとおなじくノイズキャンセリングが使えます。
今コメダで使用中。さっき店員さんに話しかけられたのに気づかなくって、ガン無視してしまったフネ( ̄- ̄;)
気配でイヤホンを外して返答しました。ごめんなさいっ!!!
というわけで、しっかりノイズキャンセルしてくれます…。
②空間オーディオのエキスパートDirac社の優れた音質
Dirac社は、デジタルオーディオ処理のエキスパートとして歴史を作り続けており、2000年代前半にはオーディオハードウェアからの音質の歪みを電子的に取り除くことで革新をもたらしました。Dirac社は今回Sudioと独占的パートナーシップを組み、空間オーディオ向けに特殊な録音がされていない音楽でも空間オーディオとして再生できる技術を生み出しました。このサウンド体験ができるのはSudio E2だけです。
文字で伝えるのが難しいのでサクッと言うと、Spatial機能をONにすると音楽が広がる感じ。画像で表しているように、耳にイヤホンがすぐあるのではなく、少し離れているような、少し遠くから鳴ってるような、広がりのある音に聞こえます。
Spatial機能をOFFにすると耳にイヤホンがくっついている印象。ダイレクトに音が聞こえます。いや実際くっついてるねんけど
これは好みかも。フネはだんぜんSpatial機能ON派です。この感じめっちゃ好き。
③クリアな通話
Sudio E2のVividVoiceテクノロジーで、通話をよりクリアに。デュアルビームフォーミングマイクは、通話中の声を際立たせ、周囲の環境音を抑えます。電話やオンラインミーティングでも、話し声をよりはっきりと鮮明に届けることができます。
実は通話をまだしていないのですが(電話がかかってこない…)、ここは何とも言えず。。。
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【3】専用アプリが超便利で機能的
iOSでもandroidでも使えるSudio専用アプリです。
こんな専用アプリがあるんです。これでノイズキャンセリングをしたりも出来るし、音質を調整したり、自分の耳にあったサウンドを作ることもできます。
(ノイズキャンセリングや前述のSpatial機能はもちろんイヤホンだけでONOFF可能。)
ていうかテストして自分の耳を分析までしてくれるってなんじゃそれ(゚∀゚ )
正直そこまでこだわりないので申し訳ないわー。
①使い方
アプリをインストールしたら、イヤホンの電源をONにして(充電ケースのフタをパカッと開ける)、アプリの「イヤホンに接続」をタップ。
するとイヤホンとアプリが接続して、使えるようになります。
ノイズキャンセリングもここでも設定可能。
②音質を選べるイコライザー


6種類の音質がセットされているので、好みのイコライザーを手軽に選べます。
③自分好みで音質を作ることも可能
▲指でタッチするだけでグラフが動く
マイプロファイルの「新しく作成する」から好きな音質でカスタマイズすることもできます。作った音質は名前をつけて保存もできます。
④自分の耳の特性に合わせたプロファイルを作ってくれる




自分の「聞こえ方」「耳の特性」を聴力検査みたいに測り、その結果に合わせて自動で作ってもらえるイコライザーです。ビックリ。
低音が聞きづらかったり、若い人しか聞こえない音域があったりと、聞こえ方は人それぞれ。自分の耳にぴったりなプロファイルが出来ちゃいました。
▶注意点:静かなところで行いましょう。コメダだとBGMが聞こえて全然ダメでした。デバイスの音量も50%に上げるのを推奨。
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【4】イヤホンで音楽を聴く
①使い方はごく普通
AirPodsなどの完全ワイヤレスイヤホンを使ったことのある方なら感覚的に使えると思います。
初めて使う時だけ充電ケースの背面にあるボタンをポチっとしてスマホなどとのBluetooth接続が必要ですが、それ以来耳につけると自動的に接続。「connected」とイヤホンから聞えます。
②イヤホンでの操作は左右で覚えよう
「こんなん覚えられへん…」
たいてい音楽を聴くだけしかしないフネですが、いろいろ出来るんですね。偶然ポチってビックリすることも。
覚え方としておすすめなのは、
- 右ススム
- 左モドル
です。とにかく右だと先に送ったり大きくなったり、左だと戻ったり小さくなったりです。
③ノイズキャンセリングはよく使うから右!
と覚えましょう。右利きの人。
電車の中などで使うノイズキャンセリングは覚えておくと便利。特に歩くときなどは解除しないと周りの音が聞こえず危険なこともありますからね。
右長押しでモードを順に切替、左長押しはノイズキャンセリングではなく空間オーディオのONOFFです。
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【5】充電はワイヤレス対応(Qi規格)
①iPhone用のでも使えます
専用のワイヤレス充電器もありますが、今まで使っていたAppleのMagSafeとか、ノーブランドの4in1充電器でも使えましたよ。


MagSafeより二回りほど大きい、Sudio(スーディオ)のワイヤレス充電器『Sudio Ladd+ ワイヤレス充電器¥5,400』
もちろん、ワイヤレスではなく直接充電ケースにTypeCケーブルで充電も可能です。


こちらはiPhone2台・AppleWatch・AirPodsが充電できる充電器です。3,000円くらいでAmazonで買いました。但しアダプターは出力が高いものをおすすめします。付属のでは複数充電には足りなくてイマイチ。
②充電時間と再生時間
③バッテリー残量の確認
充電ケースの残量の確認
イヤホン本体の残量の確認
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【6】詳しい使い方はアプリから見れます
「海外の製品はマニュアルがよくわからない」ということで、つい日本製を、ということになる方も多いかと思います。
でも、Sudio(スーディオ)にはなんといってもアプリがある。
アプリから見られるマニュアルは図入りで、とてもわかりやすかったです。困った時はここをみれば大丈夫。
ちなみにフネはいまだにAirPodsの使い方を見たことがありません。どこをみたらいいのかもよくわかっていない。
①【3】で紹介したSudio専用アプリを開き、右下の「サポート」をタッチします。
②Sudio E2を選ぶ(見たいマニュアルを選択)
③サポート画面を日本語にします
④日本語表記になるので、見たい情報を選ぶ
⑤注意:サポートページは基本英語
ちょっと面倒なのですが、このサイトでマニュアルを開くたびに日本語へ変更しなくてはなりません。
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【7】最新AirPods第3世代との比較
ここ最近はずっとAirPodsのかわりにSudioを使っています。ちなみにAirPodsProの第2世代です。AirPodsProはまだ第3世代は発売されていません(2022年11月現在)。
機能面では最新の第3世代と比較してみます。
①AirPodsProとの見た目比較
Sudio E2、特に問題はなく超快適です。フタを開けると自動でつながり「connected♪」と耳で確認できるのも便利。
そして帰宅後充電するとき、ケースが立つのが地味に好き。
充電中です。お隣にはAirPodsProとMagSafe。
標準のゴムパッドのまま使っていますが、耳に馴染んで落ちることもありませんでした。
ちなみにAirPodsProもそうなので、まぁごく標準的な耳の形ですな。
イヤホン本体はSudioのほうが少し大きく見えます。



Sudioは替えパッドが何種類も用意されているので、イヤホンが耳にフィットしない人、フィットしすぎて痛くなる人におすすめします。
充電はどちらもTypeC。Sudio E2は後ろ側についているので有線で充電する時も立てたままにできますよ。
②AirPodsよりいいと思うこと
- 色が4色から選べる
- 専用アプリがある
- 自分の好きなサウンドが作れる
- 自分の聴力にあったサウンドが作れる
- 値段が安い
◯Sudio E2:定価16,900円
→キャンペーン期間なら12,675円
◯AirPods第3世代:26,800円
◯AirPodsPro:39,800円
③AirPodsのほうがいいこと
- 「iPhoneだからAirPodsProです」という安心感←今まで特に理由もなくコレ
- イコライザーの種類が多い(iPhoneの設定→Music)
- Siriが使える
- Bluetooth接続したときの表示が「今AirPodsだよ」とわかる安心感
④最新AirPods第3世代と比較してみると
- 最大30時間再生
Lightning充電ケースとMagSafe充電ケースは、どちらもAirPodsで最大30時間再生できる量の充電ができると表記されていますが、注意として「バッテリー駆動時間はデバイスの設定、環境、使用方法、その他の多くの要素によって変わります。」とあります。
で、実際全員AirPodsの子供達によると、連続で使ってると「全然持たない」そうです。
Sudioもノイズキャンセリングなしなら同じ最大30時間でした。
ていうか、空間オーディオってすごい消費!
- 3Dのサウンド機能
↑Apple公式HPより
AirPods第3世代で一番最初にアピールされるこの空間オーディオ機能。Sudioでも同じくSpatial機能があります↓。
⑤iPhoneユーザーとしての結論
- 繊細な音にこだわるならSudio E2
- 3Dサウンドが欲しいならSudio E2かAirPods第3世代
- 音をカスタマイズしたいならSudio E2
- 白と違う色にしたいならSudio E2
- 接続に(視覚的に)安心感を持ちたいならAirPods
- Siriを使いたいならApple製品一択
- コスパならSudio製品一択
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まとめ
Sudio(スーディオ)E2を実際に使ってみたレビュー・使用感をお伝えしました。
正直そこまで音にこだわりがなかったのですが、音は非常にクリアで聞きやすく(特に3DのSpatial機能はすごい、この私が聞いてもわかる)、好みのサウンドを簡単に選べるのが気に入りました。
で、なんといっても安い!定価16,900円です。
\キャンペーン期間なら12,675円/
AirPods第3世代は26,800円。AirPodsProなら39,800円です。
しかも、Sudio(スーディオ)では11/4から「いい音と暮らそうWeek」キャンペーンでsudio公式サイト内オーディオ製品が全て25%オフなので、このまたとない機会にぜひ最新のAirPods第3世代にも負けないサウンドを手に入れてみて!!!
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